たいらんのふわふわ投資信託ブログ

"ぜんぜんわからない 俺は雰囲気で 資産運用をやっている"

NHKを解約した

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投資信託ブログで書く内容なのか・・・?
まぁ、節約術ということで。

 

自分語り

私はテレビ番組というのを基本見ない。
小学~高校時代、実家にいた頃はご飯時にテレビを見ていたが、上京して一人暮らしを始めてからテレビ番組は見なくなった。
ツイッター等で流行っているDASH村などは気にはなるが結局見ていない。
アニメだけは現在も何本かは見ているが、ニコニコ動画などのネット配信で楽しんでいる。

テレビを見てもいないのにNHK受信料2000円/月を払うのは馬鹿馬鹿しい。
というわけでテレビを処分し、それに合わせてNHKも解約しようというわけである。

 

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結論から言うと解約に成功した。
以下に詳しいやり取りの様子を載せる。
参考になれば幸いである。

なお、電話内容を録音したものを文字起こししたものではなく、記憶を頼りに書いたものなので、詳細は異なる場合がある。

 

 

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電話1回目

私「すみません、この度テレビを処分しようと思ってまして、それに合わせてNHKを解約したいのですが
NHKふれあいセンター(以下、NHK)「テレビを撤去されるということですね」
NHK「テレビ以外にワンセグを受信できるケータイやカーナビ、PCなどはお持ちですか?」
私「無い、無い、一切無いです」
NHK「わかりました。実際に撤去してからの手続きとなります
NHKお手数ですが、撤去されてから改めてご連絡をお願いいたします
私「分かりました」

TVを撤去してから電話しなきゃ駄目なようだった。がーんだな・・・


解約届がNHKに届いてからどのくらい経つと解約できるか聞いたが「お答えできない」とのこと。

ただし、解約の電話を8月にして、NHKが受理したのが9月であっても、料金が請求されるのは7月までらしい。
解約の電話をした月というのが基準で(この場合8月)、料金請求はその前の月(7月)までということだ。
月末に急いでやる必要などはあまり無さそう。

 

 

 

テレビの撤去

近所のヤマダデンキにテレビを持っていってリサイクルしてもらった。

 
電話2回目

電話1回目と同じやり取りをした。解約届を送ってもらうことに。
NHK「お客様はクレジットカードでの支払いです。解約が無事に完了した場合、8月分の受信料を返金という形になるのですが、クレジットカードだと返金が出来ませんので、ご本人様名義のご口座を教えてください。」


NHK「それでは解約届の発送手続きを進めさせていただきますが、解約届を発送してから2週間以内に返信が無いと無効となってしまうので、お早めに提出してください。」

 

解約届が届く

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解約届が届いた。さっそく記入し、TVリサイクルのレシートのコピーを添付して送付。
内容証明?みたいな特殊な手段は使わずに、NHKから送られてきた返信用封筒に普通に入れてポストに投函した。


解約の確認

1週間ほどして、解約手続きは現在どこまで進んでいるかのステータスを電話で確認した。
解約届はきちんと受理され、解約手続きは終わったとのこと。
また、7-8月分の受信料支払いが確認できた後で8月分の返金手続きをするとのこと。

返金はまだだが、解約は終わったとのことで安心である。

 

おわり

流れは以下の通り。
1.解約の手続きを電話する
2.1週間くらいで解約届の書類が家に届く
3.解約届を記入(合わせてテレビのリサイクル券をコピーしたものなどを添付する)
4.解約届をNHKに郵送する
5.解約届をNHKが受理し、書類に不備が無ければ解約となる


ネットで調べると「悪の企業NHK」「ぜんぜん『ふれあい』じゃない」という意見が多く身構えていたが、実際に電話した印象では普通の感じだった。おそらく無理を聞いてもらおうとすると面倒くさいことになるんだろうな。

例えば今回の場合だとTV撤去前に解約届を送ってもらおうとするとか、そもそもTVを撤去せずに解約しようとするとか。論破を頑張れば行けるかもしれんけどそこまで頑張るエネルギーは無い。